社員紹介

林 由希子 2006年 新卒入社 メディア・クリエイティブ ファミリー向け雑誌で、子育て経験を紙面づくりに生かす 林 由希子 2006年 新卒入社 メディア・クリエイティブ ファミリー向け雑誌で、子育て経験を紙面づくりに生かす

林 由希子(はやし ゆきこ) 2006年 新卒入社 メディア・クリエイティブ ファミリー向け雑誌で、子育て経験を紙面づくりに生かす

編集として、企画~制作~販売プロモーションまで一貫して担当

現在の担当業務について
雑誌の編集担当として、テーマ・企画を考え、それに見合った収支計算から誌面の構成や原稿作成などの制作業務まで、一冊の雑誌を責任を持って完成させる仕事です。基本的には1冊の雑誌に対して、社員の編集担当は1人なので、取材やライティングや誌面制作は編集プロダクションの方と協力しながら進めていきますが、よりお客様に手にとっていただける雑誌にするために、取材先の選定や誌面のデザイン案などは一緒に進めていきます。
私自身、結婚と出産を経験しているのですが、雑誌の内容としても親子のおでかけ体験や遊びを紹介するもの中心に担当しているので、プライベートで行って良かった場所や、お出かけで困ったことなどの経験を紙面づくりに生かせているかなと思います。
また、沢山の人に手に取っていただくために、販売プロモーションプランも考えます。SNSを使って告知をしたり、『チケットぴあ』に会員登録しているお客様でファミリー向けのお出かけ情報を知りたいという登録をしてくださっている方に対して、メールマガジンを配信したりもします。チケット販売と情報を発信する媒体を両方持っているのは、他のプレイガイドにはないぴあの強みだと思います。

自分が「いいな」と思ったものを他の人にも紹介したい

ぴあに入社した理由
学生時代は、映画やお芝居やアートが好きで、自分が「いいな」と思ったものを他の人にも知ってもらいたいという理由から、出版社を志望していました。また、学生時代は旅行も好きで、ヨーロッパではエンタテインメントが日常に当たり前にあるという文化に感銘を受け、もっと身近にエンタテイメントを感じてもらいたいという思いから、エンタテインメントを幅広く網羅的に扱っているぴあという会社に興味を持って志望しました。これまで、会社の予算実績を管理する事業企画や、産休明けにはお客様からのお問い合わせの対応をする部門での経験を経て、子どもが小学校に入学したタイミングで、現在の編集の仕事に異動となりました。振り返ると、今はもともとやりたいと思っていた仕事ができているなと感じています。

若手でもチャレンジできる風土

ぴあの社風や人
若手でもチャレンジできる風土や、やってみようと背中を押してくれる人がたくさんいるので、やりたいことを明確に持っている人にとっては活躍できる土壌があると思います。一方で、ぴあでやりたいことを持っていないと、一人で担当する業務量も多いので、日々のことに忙殺されてしまうという一面もあるかもしれません。ぴあも昔は、遅くまで残業している人もたくさんいましたが、最近は遅くまで残っている=頑張っているという意識が改まっているというように感じています。私自身もタイムマネジメントを意識して、困った時には同じ部門の人に助けてもらいながら、家庭と仕事の両立をしています。
今後の夢ややりたいこと
現在は、紙媒体である雑誌の編集を担当していますが、情報を発信していくための手法を広げて、たとえば、ファミリー向けのイベントの企画をしてみたいと考えています。近年、ぴあは主催事業にも力をいれていますし、世の中的にもファミリーをターゲットにした事業も増えてきているので、新しいコンテンツ作りにチャレンジしてみたいです。
※内容は取材時のものです。

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