社員紹介

糸井章悟(いとい しょうご) 2016年新卒入社 広報室 糸井章悟(いとい しょうご) 2016年新卒入社 広報室

糸井 章悟(いとい しょうご) 広報室 ぴあは今、新しい可能性に満ちている!

3つの仕事を兼務。予想外が次々起こる楽しい日々

現在の担当業務について
広報室の仕事を主に、「ぴあアリーナMM(2020年春開業予定)」プロジェクト、戦略企画室の計3つの業務を兼任しています。広報の仕事には、社内向けと社外向けの業務があり、私は月に1回発行する”社内報”の企画編集を担当しています。新入社員を紹介したり、会社の中期経営計画や新しいプロジェクトを特集したり、会社の周辺にある美味しい店を紹介したりテーマは幅広いです。ぴあはグルメ本も手がけている会社なので社員にも情報通が多く、グルメ企画の号は美味しい情報が盛りだくさんになります。
こうした社内向けの仕事のほか、メディアからの取材依頼に対応したり、新事業を告知するリリースを配信するなどの広報活動も行っています。
印象に残っている仕事
1年目に「ぴっけろ」と「くまっぴー」というぴあ公式キャラクターのぬいぐるみづくりを任されました。平面イラストだった2Dキャラクターを3Dにする仕事です。完成度の高いぬいぐるみにするために、手触りや色など細部にもこだわりました。デザイナーさんとやりとりを重ね、立体のキャラクターが誕生して1万体ものぴっけろとくまっぴーが全国に旅立った時には達成感がありました。まさか自分がぬいぐるみをつくることになるとは思いませんでしたが、思いがけない仕事や新しい事に次々と触れられるのはとても楽しいです。

好きなことに全力になる人がいっぱいいる会社です

ぴあに入社した理由
中学生の頃からバンドをやっていて、エンタテインメントが好きでした。高校3年の文化祭では自分が出演するだけでなく、ブッキングやコーディネートなどステージの企画運営を手がけました。その経験を通じて将来はライブエンタテインメントにかかわる仕事をしたいと思いました。でも自分が本当に好きなものが何なのかはまだわからなかったので、ひとつのジャンルに限定されることなく、多彩なエンタテインメントに関われるぴあを選びました。
ぴあの社風や人
入社してみると、ぴあには自分と同じくエンタメ好きの人がいっぱいいました。好みのジャンルは違っても、何かに夢中な人たちばかりなので話が合いますし、とても和気あいあいとしています。私はのめり込んだらその分野を極めたい。やるからにはジャンルマスターになりたいと思うタイプです。周囲にも仕事を通じて自分の好きなことややりたいことを実現しようと頑張る人が多いです。好きなことに対して全力になれる人はきっとぴあで活躍できると思います。
ぴあはチケットの会社として知られていますが、もともとはエンタテインメント情報誌『ぴあ』から始まった会社です。情報誌『ぴあ』はそれまで世の中になかったものでした。そうした創業時のマインドが根底に流れているので、新しいことにどんどんチャレンジしよう!新しい価値をつくりだそう!という気運が社内に満ちています。私が今、戦略企画室を兼務しているように、若いうちから将来のぴあについて語り合い、動き出せる環境があり、面白いです。

小さなライブハウスから1万人規模のアリーナまで!

プライベートの過ごし方
週末はライブ三昧。今、熱中しているのは地下アイドルです。近年、多様な音楽を扱うアイドルが次々と生まれ、アイドルというフォーマットを通して幅広いジャンルの音楽を気軽に楽しむ機会が広がっています。アイドルが新しい音楽体験への入り口になっているのです。小さなライブハウスのイベントにも足繁く通っているため、運営者とも顔見知りになってきました。私がぴあで働いていることはまだ内緒です。

今後の夢ややりたいこと
ジャンルマスターを目指す私としては、個人的にはいつかアイドル業界で名の知られるエンタメ人になりたいです。小さなライブハウスのチケット販売にはプレイガイドを使わないことが多いですが、こうした領域にぴあがどうかかわっていけるかも考えてみたいです。
その一方で、2020年には収容人数1万人規模の巨大な「ぴあアリーナMM」が完成します。エンタテインメントには、コンテンツ、興行企画制作、会場、集客(チケット)という4つの要素が欠かせませんが、興行主催事業を始めたぴあが会場を持つことによって、より柔軟に自主興行を作ることが可能になります。この先は、これまでにない一気通貫のビジネスモデルのもと、最高のエンタテインメントを形にするお手伝いをしたいです。
※内容は取材時のものです。

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