『ぴあクラシック2026 Autumn』が、全国コンサートホール、タワーレコードほかにて配布中!

2026年09月15日

ぴあが発行するフリーペーパー『ぴあクラシック2026 Autumn』が、全国コンサートホール、タワーレコード、HMVなどにて配布中です(一部を除く)。

●巻頭「ぴあクラシックおすすめの来日オーケストラをcheck!」
さまざまな海外オーケストラが来日するこの季節、今年はどんなオーケストラがやってくるのか巻頭でご紹介。来日オーケストラの一覧リストも掲載しています。

●スペシャルPick up !
2019年の初来日で音楽ファンに衝撃を与えたクラシック界の風雲児、テオドール・クルレンツィスが11月に待望の再来日。今回彼が率いるユートピア管弦楽団とは? 公演の見どころをチェック♪ 同じく11月に2年ぶりの来日リサイタルを開催するアレクサンドル・カントロフ。いま世界で最も目が離せないピアニストの一人にご注目。

●チケットぴあセレクション
大人気ピアニストの辻井伸行と気鋭のトランぺッター松井秀太郎が中心となり立ち上げた新たな音楽祭「NAGASAKI JAZZ & CLASSIC FESTIVAL」をピックアップ。他にも、伝説のテノール、ホセ・カレーラスの来日リサイタルや、新国立劇場バレエ団『くるみ割り人形』といったぴあクラ一押し公演をご紹介しています。

●Music Travel
旅のマエストロ「ザ・クラシックツアーズ」が手がける、コンサートはもちろん名画や名建築など美術も堪能できる魅力的なツアーをご紹介。今回はウィーン美術史美術館とシシィ博物館、年末年始の演奏会を鑑賞するウィーンへの音楽旅行を取り上げました。

●ホールトピックス
神奈川県立音楽堂の2つのシリーズに注目。未来へ残したい至極の演奏を堪能できる「音楽堂ヘリテージ・コンサート」と、コンサートと奏者のトークが楽しめる新シリーズ「朝の音楽堂」の見どころをご紹介。さいたま市文化センターではK-BALLET TOKYOによる『くるみ割り人形』が上演。熊川版ならではの演出、振付で夢の世界へいざなう毎年大人気の公演をご紹介します!

他にも、マエストロ曽我大介の「知っ得!納得!クラシック」や、旬な演奏家を紹介する、やっし~の「いま聴きたいアーティスト」など連載も充実。さらに今回はアジアのクラシック事情をレポートする「アジア・クラシック紀行」が1ページ拡大版に! アジアのクラシック情報を知りたいならぜひチェックを。コンサート・チケットなどが当たる読者プレゼント・コーナーもお見逃しなく!

『ぴあクラシック』は年4回発行。次回冬号は2026年12月上旬の発行を予定しています。

【『ぴあクラシック2026 Autumn』概要】
・発行:ぴあ株式会社
・発行サイクル:季刊誌
・配布場所:タワーレコード/HMV/その他、全国のコンサートホール・劇場
※各レコード店は取扱いのない店舗もございます。
※レコード店はクラシックフロアに設置

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