『ぴあクラシック2026 Summer』が、全国コンサートホール、タワーレコードほかにて配布中!

2026年06月25日

ぴあクラシック2026 Summer
ぴあクラシック2026 Summer

ぴあが発行するフリーペーパー『ぴあクラシック2026 Summer』が、全国コンサートホール、タワーレコード、HMV、新星堂などにて配布中です(一部を除く)。

●巻頭特集「夏のクラシック音楽を楽しもう!」
全国各地で行われる夏のクラシック音楽祭を特集します。札幌で開かれる国際教育音楽祭「パシフィック・ミュージック・フェスティバル札幌(PMF)」をはじめ、首都圏のオーケストラが集結する「フェスタ サマーミューザKAWASAKI」、毎年音楽ファンが注目する「セイジ・オザワ 松本フェスティバル(OMF)」など、今年の主要フェスティバルをご紹介。

●チケットぴあセレクション
"誰もが楽しめる"がコンセプトの東京・池袋で行われる「サラダ音楽祭」の見どころや、新制作となる新国立劇場オペラ《エレクトラ》、ベルリン・フィル公認のアンサンブルと若手のナンバーワン実力派ピアニスト、亀井聖矢が共演する「フィルハーモニー・カメラータ・ベルリン&亀井聖矢」の聴きどころなど、ぴあ一押しの注目公演をピックアップしています。

●スペシャルPick up !
この夏特に注目なのが、音楽シーンを賑わせるスター・トランペット奏者4人による「トランペットの祭典」。ジャズ界に彗星のごとく現れた松井秀太郎をはじめ、いまやトランペット界の重鎮となったセルゲイ・ナカリャコフ、そして2000年代生まれの児玉隼人と西村大地といった次世代スターが腕を競い合う本公演の聴きどころをたっぷりご紹介。さらに、ロシア音楽界の至宝、サンクト・ペテルブルクフィルハーモニー交響楽団の8年ぶりとなる来日公演をピックアップ。ロシアのオーケストラを聴くならぜひこちらの公演がおすすめです。

●ホールトピックス
現在休館中の東京文化会館は、都内の他会場で主催公演を継続中。今回は秋に行われるメノッティの名作オペラ《アマールと夜の訪問者》をご紹介。子供向けワークショップと連携しており、参加者が実際の公演に関わることができる本公演にご注目ください。また、改修を終えて7月1日にグランドオープンとなる川口総合文化センター・リリアのリオープン記念公演を一挙にご紹介。人気ピアニスト角野隼斗を迎えた10月のヘルシンキ・フィルハーモニー管弦楽団の来日公演ほか、人気の演奏家たちが次々と公演を行います。

他にも、マエストロ曽我大介の人気連載「知っ得!納得!クラシック」や、旬な演奏家を紹介する、やっし~の「いま聴きたいアーティスト」、アジアのクラシック事情をレポートする「アジア・クラシック紀行」、そしてコンサート・チケットなどが当たる読者プレゼント・コーナーもお見逃しなく!

『ぴあクラシック』は年4回発行。次回秋号は2026年9月上旬の発行を予定しています。

【『ぴあクラシック2026 Summer』概要】
・発行:ぴあ株式会社
・発行サイクル:季刊誌
・配布場所:タワーレコード/新星堂/HMV/その他、全国のコンサートホール・劇場
※各レコード店は取扱いのない店舗もございます。
※レコード店はクラシックフロアに設置

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