高柳明音さん(元SKE48)も登場。「江戸・東京の魅力発見プレミアムナイト」をバレンタインデーに開催!
2026年01月23日
夜景評論家・丸々もとおさんプロデュースによる
「夜景とイルミネーションが彩る 江戸・東京の魅力発見プレミアムナイト」を
2月14日(土・バレンタインデー)に開催します。
池袋 サンシャインでトークショーやMRゴーグルによる浮世絵と夜景の映像体験を。
冬のおでかけスポット人気NO.1の「イルミネーション」の最新情報を一冊に集録した『イルミネーション ナイトエンタテインメント2026』を発行するぴあ株式会社は、「江戸・東京 夜景&イルミネーションウィーク 2026」の第3弾 「夜景とイルミネーションが彩る 東京と江戸の魅力発見プレミアムナイト」を開催します。
第3弾「夜景とイルミネーションが彩る 江戸・東京の魅力発見プレミアムナイト」を開催
「夜景とイルミネーションが彩る 東京と江戸の魅力発見プレミアムナイト」は、2026年2月14日(土)16時より、池袋 サンシャイン60展望台 てんぼうパークで開催します。
東京の夜を彩る光と歴史、そして未来をテーマに、恋人やご家族、ご友人と一緒に楽しめる多彩なコンテンツを無料でご体験いただけます。
当日は、夜景評論家の丸々もとおさんと、夜景観光士の資格を持つ高柳明音さん(元SKE48)によるスペシャルトークショーや、夜景写真の第一人者・丸田あつしさんによるトークショーが行われ、印象的な一枚を生み出す夜景撮影のヒントを、東京のメジャーな夜景スポットを中心に、さまざまな作例を交えて解説します。今までとは違う一枚を撮りたい人は必見です。
さらに、MR(複合現実)技術を活用し、江戸と現代の東京が交差する風景を体感できる特別展示「タイムスリップ!江戸・東京のMR体験」や、未来を感じさせる「フォトスポット・藤棚エコイルミネーション」も登場。また、特設サイトで一般ユーザによる投票で決定した「みんなで選ぶ東京夜景10選」のパネル展も同時開催し、東京の光の魅力を余すことなくご紹介します。
バレンタインデーの夜、都心の美しい夜景とともに、歴史と最新技術が融合した特別なひとときを用意しています。大切な人や友人と心に残る時間をお過ごしいただけるよう、皆さまのご来場を心よりお待ちしています。入場は無料。東京の新しい魅力を発見しに、ぜひサンシャイン60展望台 てんぼうパークへお越しください。
詳しくはhttps://edotokyonight.comまで。
「タイムスリップ!江戸・東京のMR体験」
東京夜景写真を眺めるうちに浮世絵の世界へタイムトリップ、一夜限りの摩訶不思議なMR体験をお楽しみください。
※MR(複合現実)とは、現実世界の形状を認識し、そこに仮想世界となるCGを重ね合わせ、現実世界と仮想世界を
融合させることで新たな体験を可能とする技術です。
ARとは異なり、単純に現実世界に付加情報を重ね合わせるだけでなく、MRでは現実世界の3次元情報を認識し、仮想世界の物体に近づいたり、手でCGを操作したりなど、現実と仮想がより一層融合している点が異なります。
上記画像はイメージです。
フォトスポット「藤棚エコイルミネーション」![]()
夜景が煌めく展望台を舞台に、光が織りなすエコイルミネーションが登場します。ドームやアーチ型の"スペシャルフォトスポット"では、環境に配慮した美しいイルミネーションとともに、思い出に残る記念写真を撮影いただけます。
上記画像はイメージです。
てんぼうパークはサンシャイン60ビルの60階にあります。
江戸・東京 夜景&イルミネーションウィークとは・・・
好評発売中の『イルミネーション ナイトエンタテインメント2026』の監修者である丸々もとおさん(一般社団法人夜景観光コンベンション・ビューロー代表理事)と協力し、東京の夜景が歩んできた歴史と今、そしてこれからを見つめ直すキャンペーンを展開しています。江戸時代から現代までの東京の夜を再現するイベントを開催し、そこから導き出される「エコな夜景」「未来のイルミネーション」の提言を通じて、東京の夜の新たな魅力と可能性を発信します。
「江戸・東京 夜景&イルミネーションウィーク 2026」は令和7年度「東京の魅力発信プロジェクト」※1に採択されています。
東京都は、国内外へ東京の都市としての魅力を発信し、「東京ブランド」の確立に向けた取り組みを推進しています。その一環である「東京の魅力発信プロジェクト」に、「江戸・東京 夜景&イルミネーションウィーク 2026」が採択されました。
本イベントでは、「江戸から未来の東京へ」をテーマに江戸・東京夜景&イルミネーションウィークを開催することにより、東京ブランドをPRします。
※1:「東京の魅力発信プロジェクト」とは、江戸時代から続く伝統と最先端の文化が共存する、東京の魅力を表現した東京ブランドアイコン「Tokyo Tokyo Old meets New」を効果的に活用しながら、東京都及び公益財団法人東京観光財団と民間事業者が連携し、東京の魅力の発信等を行う事業です。
丸々もとお(まるまるもとお)
(夜景評論家/夜景プロデューサー/イルミネーションプロデューサー/(一社)夜景観光コンベンション・ビューロー代表理事)
1965年生まれ。立教大学社会学部観光学科卒。1992年『東京夜景』上梓。日本でも唯一無比の夜景評論家として本格的活動を始める。「夜景」の美しさを景観学、色彩心理学などをベースに評論する等、夜景の本質を浮き彫りにする独自の「夜景学」の構築に取り組んでいる。夜演出については世界でただひとりギネス世界記録を3つ(①世界最大の光の地上絵、②世界最大の光の彫刻、③世界最大の水面SDプロジェクションマッピング)を同時取得している。夜景に関する著書は50冊以上。近作に、「最新版日本夜景遺産」(河出書房新社)、「日本のイルミネーションBest」(廣済堂)等がある。
「夜景検定(夜景鑑賞士検定)」及び「イルミネーション検定」総監修。日本初の工場夜景クルーズを手がけ「かながわ観光大賞」を受賞。イルミネーションプロデュースに、「TOKYO MEGA ILLUMINATION」(東京・大井競馬場)、「アパリゾート上越妙高イルミネーション」(新潟)「門司港レトロ」(北九州)「小倉イルミネーション」(北九州)「ハウステンボス」(長崎)「東京ドイツ村」(千葉)「長崎グラバー園」(長崎)「奧日光雪まつり」(栃木)「ぐんまフラワーパーク(群馬)「いくとぴあ食花イルミネーション」(新潟)等、年間数十カ所を手掛ける。ライトアップに「出島」「大浦天主堂」(国宝)、中町教会、北九州アイアンツリー等多数。
高柳明音(たかやなぎ あかね)
1991年11月29日、愛知県名古屋市出身
2009年SKE48のメンバーとしてデビューをし、2021年4月にグループを卒業。卒業後は、主に女優業をメインに活動してきたが、今年度からアーティスト活動も本格的にスタート。さらに大の愛鳥家としても知られており、野鳥専門誌「BIRDER」での連載や、特別展「鳥」のアンバサダー兼音声ガイドを担うなどマルチに活躍中。夜景観光士の資格も持っている。
近年の主な出演作は、【ドラマ】「推しが上司になりまして」(テレビ東京)、「高杉さん家のおべんとう」(日本テレビ)【舞台】「タクフェス『晩餐』」ヒロイン、「午前0時のラジオ局-満月のSAGA-」など。2ndシングル「爛漫スピリット」が1/21より配信スタート。2/15(日)には1stライブ「Bright Sound」を渋谷にて開催(チケット好評発売中)
丸田あつし(まるたあつし)
夜景フォトグラファー。1968年生まれ。多摩美術大学グラフィックデザイン科卒業、同大学院中退。1994年、グラフィックデザイナーに加え、夜景フォトグラファーとして本格的に活動をはじめる。 世界各地の夜景撮影をライフワークに、写真専門誌の執筆、フォトイベントのセミナー、週刊誌グラビアほかで活動中。実兄である夜景評論家・丸々もとおの全夜景関連出版物をはじめ、2014年からはパナソニック株式会社の社用カレンダー「世界の景観照明」の撮影を担当。写真集に「世界夜景紀行」(光文社新書)、「世界ノ夜景」(ダイヤモンド社)ほか。
※公益社団法人 日本写真家協会会員
※丸田あつし公式サイト https://www.atsushimalta.com
『イルミネーション ナイトエンタテインメント2026』
全国的に知名度の高いイルミネーションの作り手による見どころを交えた新時代のイルミネーションガイドを中心に、日本の各地の「光の街」特集や、これまでのアワードが一新、より進化・深化した「インターナショナル イルミネーション アワード」第3回ランキングと、ベスト オブ ベスト=最優秀賞を誌上で初公開。全国イルミネーションスポットカタログなど、今シーズン必見のイルミネーションを多面的に深掘り。ほか日本夜景遺産、日本百名月といった夜の絶景シーンも併せて紹介した一冊。
発行元:ぴあ株式会社
本件に関するお問い合わせ先:
ぴあ株式会社 コンテンツ・コミュニケーション事業局
シティ・ソリューション推進部 担当/高田、平本、手島
TEL:03-5774-5257