2022年度第2四半期決算のお知らせ

2022年11月10日

IR情報

ぴあグループは本日、2022年度第2四半期の決算発表を行いました。

<当社グループの当第1四半期の業績>
・連結売上高 156億円(前年同四半期比159.7%)
・営業利益  4億40百万円(前年同四半期は営業損失17億54百万円)
・経常利益  3億90百万円(前年同四半期は経常損失17億40百万円)
・親会社株主に帰属する四半期純利益 10億29百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失17億29百万円)

当第2四半期連結累計期間における当社グループの連結業績は、音楽公演の全国ツアーや大規模フェス、プロスポーツの国際大会等の大型案件が続々と開催され、市場の回復に加え、獲得案件数の増加、公演ごとの単価が上昇したことにより、チケット販売も好調に推移しました。加えて、ぴあアリーナMMの稼働日数が増加傾向にあること、出版においては、前期商品が引き続き好調であることにより、「収益認識に関する会計基準」を適用しなかった場合の売上高は960億円規模となり、過去最高の2018年度第2四半期累計期間の売上高950億68百万円を上回る水準となりました。また、借入金の返済も順調に進捗するとともに、現預金残高も246億円を超えて安定的に推移しております。

2023年3月期の業績予想につきましては、2022年8月12日に公表しました業績予想を修正しており、売上高350億円(前回発表350億円)、営業利益8億円(前回発表7億円)、経常利益6億円(前回発表4億円)、親会社株主に帰属する当期純利益13億(前回発表9億50百万円)となる予想です。詳細につきましては、本日公表いたしました「期連結業績予想の修正に関するお知らせ」をご参照ください。修正の理由としましては、集客エンタテインメント市場の回復基調により、チケット販売や興行の主催、アリーナの稼働率等が好調に推移。加えて、関係会社の持分損益が改善し、キャッシュ・フローが良化、支払利息が減少したことによるものです。また、繰越欠損金の控除上限の特例措置の適用が認められ、繰延税金資産が計上可能となることで、当期純利益の改善が見込まれています。

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