2026年度第1四半期決算のお知らせ
2026年08月13日
ぴあグループは本日、2026年度(2027年3月期)第1四半期の決算発表を行いました。
<当社グループの2026年度第1四半期の業績>
・連結売上高 141億86百万円(対前年同期比103.8%)
・営業利益 10億31百万円(対前年同期比43.8%)
・経常利益 10億23百万円(対前年同期比43.1%)
・親会社株主に帰属する四半期純利益 5億65百万円(対前年同期比36.1%)
当第1四半期連結累計期間における日本経済は、所得環境の改善期待やインバウンド需要の拡大等により、総じて緩やかな回復基調で推移しました。一方で、世界的な金融政策の動向や物価上昇への懸念など、不確実性の高いマクロ環境も継続しています。この状況下にあっても、当社が事業基盤とする国内レジャー・集客エンタテインメント市場は、依然としてライブ・イベント開催の活発な動きが継続し、堅調に推移しています。
こうした経営環境下、当社では「感動のライフライン事業」の構築を目指した長期ビジョンのもと、今期より「事業基盤の確立・拡充」と「事業インフラ構築への積極投資」を軸とした、新たな三ケ年の中期経営計画を策定しました。その初年度における当第1四半期連結累計期間の当社グループの連結業績は、来日アーティストの大規模公演、人気グループの全国ツアーをはじめ、大型興行、大規模フェス、プロスポーツ等のチケット販売が好調に推移した結果、取扱高は880億円を超え、四半期単位は過去最高の水準となり、この間の売上高の増加基調を堅持しています。
一方、利益面につきましては、前年同期に特需的に計上された「大阪・関西万博」関連収益が剥落したことに加え、次世代システムへの移行費用の計上開始等により、前年同期を下回っているものの、こうした今期特有の要因を除いた稼ぐ力は順調に伸長しており、当社グループの業績は、中期経営計画の想定通り着実に進捗しています。
以上の結果、当社グループの当第1四半期連結累計期間は、売上高141億86百万円(対前年同期比103.8%)、営業利益10億31百万円(対前年同期比43.8%)、経常利益10億23百万円(対前年同期比43.1%)、親会社株主に帰属する四半期純利益5億65百万円(対前年同期比36.1%)となりました。
- 詳細は決算短信をご覧ください(PDF:316.5KB)PDF
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