社員紹介

酒向 悠馬(さこう ゆうま) 2015年 新卒入社 ライブ・エンタテインメント三部 酒向 悠馬(さこう ゆうま) 2015年 新卒入社 ライブ・エンタテインメント三部

酒向 悠馬(さこう ゆうま) ライブ・エンタテインメント三部 “自分発”のサービス立ち上げを経験

自ら手を挙げて、新たな価値を創造できる環境

現在の担当業務について
私は現在、Jリーグクラブのソリューション営業と、各種イベントのチケット仕入営業を兼務しています。
チケット仕入営業のミッションは、興行主催者様が作り上げる数多くの興行を、より安全に、より多くのお客様に届けるために、運用面・集客面のサポートをすることです。一方、ソリューション営業では、運用面・集客面のサポートに加えて、いかにクラブの事業規模を拡大できるかというコンサルサポートの側面を重視しています。
ここ数年、ぴあに求められるミッションは急速に変化し、多種多様になっています。その期待に応えられるよう、スピード感を持ってレベルアップしていかなければならないと感じています。
印象に残っている仕事
印象に残っている仕事は、「ぴあスポーツビジネスプログラム」(https://fan.pia.jp/psb/)と「PIA LIVE STREAM」(https://w.pia.jp/t/pialivestream/)の立ち上げです。
2020年の2月下旬ごろから、新型コロナウイルスの影響でエンタメ業界は大打撃を受けました。そういった状況の中で“今後ぴあがエンタメ業界に出来ることは何か”ということを真剣に考え、それぞれ社内の有志メンバーと共に立ち上げました。どちらのプロジェクトも部署や役職など関係なく、プロジェクトの理念に共感したメンバーが集まって能動的に動かしています。会社からも、これは“ぴあが”やるべきだよね、と新たな事業として投資が認められました。
現在、「PIA LIVE STREAM」は当社の売上の一部を担うサービスに成長しましたし、今後も進化していけると思っています。そして、ぴあスポーツビジネスプログラムも今後5年、10年と続いていき、スポーツビジネス業界の課題を解決する一助になれるようなプロジェクトに成長させたいと考えています。

エンタテインメントのビジネスにジャンルレスに関わる

ぴあに入社した理由
ぴあであればエンタテインメントのビジネスにジャンルレスに関わることができると考えたのが、最終的な入社の理由です。
大学ではスポーツマネジメントを専攻していたので、就職活動を始める前はスポーツ関連の企業が良いかなと漠然と考えていました。実際に就職活動が始まりスポーツ関連の企業の方々とお話しするにつれ、スポーツ業界拡大のために業界が抱えている課題を解決するためには、業界のやり方そのものを変える必要があると考えるようになりました。そして、それはスポーツ業界の中からだけでは難しいのではないかとも、学生ながら感じました。
そこで、「スポーツだけでなくエンタテインメントのビジネスにジャンルレスに関わることができる企業」というテーマで改めて企業選びをし、ぴあにたどり着きました。
ぴあの社風や人
正直で、考えることが上手い人が多いと感じています。役職や年齢に関係なく、“自分がどう考えているか”を表現しても否定されず議論できる環境です。
様々なジャンルを扱っていることもあり、社員それぞれの趣味嗜好や、ぴあで実現したいことも多種多様です。それぞれが違う意見を持っていることがスタンダードですし、正直に伝える方が効率的だということを比較的多くの人が理解しているからなのかなと勝手に思っています。また、新卒入社の同期をはじめとする横の繋がりが非常に強いと感じます。

「ぴあ発」でスポーツビジネスを盛り上げたい!

今後の夢ややりたいこと
今後は、ぴあのスポーツビジネスを「変身」させられるような大きな取り組みにチャレンジしたいと考えています。もちろん、ぴあの強みは多種多様なエンタメと接点があるということですので、その強みを活かしながらも、スポーツビジネス業界の多種多様な課題解決に取り組み、その先にはグローバルにスポーツビジネスをぴあが展開できるような状態を目指したいと考えています。
※内容は取材時のものです。

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