チャレンジを歓迎してくれる会社
チケット企画営業(音楽・メディア)
2019年入社
チケットを通じて
人とライブをつなぐ仕事

ぴあに入社した理由を教えてください。
前職が人材系の会社で、いわゆる“転職を支援する仕事”をしていたこともあり、3年目を迎えた頃に「自分も転職してみようかな」とふと思って転職活動を始めました。前職の経験と少しでもつながる仕事を探して求人を見ていたとき、ぴあを見つけたんです。人材業界は人と会社をつなぐ仕事ですが、ぴあは“チケットを通じて人とライブをつなぐ仕事”だと気づきました。もともとエンタメが好きだったので応募をして、内定をいただき入社しました。

ぴあでのこれまでのキャリアを教えてください。
2019年に入社して以降、基本的には一貫してチケット仕入営業に携わっていますが、ジャンルは様々でした。音楽ジャンルから始まりアニメ・声優などのポップカルチャー、テレビ局、演劇と幅広く経験しています。
入社3年目頃からは兼務もしており、新規企画開発やライブ制作、会場を活用したビジネス開発にも携わっています。
入社3年目頃からは兼務もしており、新規企画開発やライブ制作、会場を活用したビジネス開発にも携わっています。
現在の担当業務を教えてください。
主にテレビ局・ラジオ局などメディアが主催するイベントのチケット仕入営業です。最近は、メディアが“広告収入以外の収益化”に力を入れているため、番組から派生したイベントなどが非常に増えています。そんなイベントのチケットを1枚でも多く販売するために日々模索しています。
チケット仕入営業の役割の根本は「チケットを売ること」ですが、メディア系の営業ではイベント企画の段階から携わることが多く、より幅広いサポートが求められます。テレビ局のプロデューサーの方は“番組制作”のプロですが、“イベント”のプロではないことが多いため、「イベントを作りたいがどうすればいいか分からない」という相談をいただくケースも多くあります。そこへ、例えばぴあアリーナMMをイベントの会場として提案したり、ぴあが持つライブ制作部門との連携を提案したりしています。
また現在は兼務で、自社アリーナや今後運営する新会場を活用した企画立案・イベント開発も行っており、 “会場 × チケット × 企画” を横断的に担当している状態です。
チケット仕入営業の役割の根本は「チケットを売ること」ですが、メディア系の営業ではイベント企画の段階から携わることが多く、より幅広いサポートが求められます。テレビ局のプロデューサーの方は“番組制作”のプロですが、“イベント”のプロではないことが多いため、「イベントを作りたいがどうすればいいか分からない」という相談をいただくケースも多くあります。そこへ、例えばぴあアリーナMMをイベントの会場として提案したり、ぴあが持つライブ制作部門との連携を提案したりしています。
また現在は兼務で、自社アリーナや今後運営する新会場を活用した企画立案・イベント開発も行っており、 “会場 × チケット × 企画” を横断的に担当している状態です。
“ぴあアリーナで
エンタメ×採用をやりたい”
という入社時の夢が叶った

印象に残っている仕事を教えてください。
主に企画立案の経験になりますが、大きく2つあります。
1つ目は、タイの俳優が出演するイベントを実現したことです。
タイ俳優のドラマに人気が出始めた頃、1人の社員の発案でオンラインファンミーティングの企画が立ち上がりました。最初のプロジェクトメンバーはたった4人という、少人数でのスタートでした。当時はコロナ禍で海外の俳優とコミュニケーションを取るのもなかなか大変だったのですが、最終的にはぴあが持つプラットフォーム「PIA LIVE STREAM」にて約1万人の方に視聴していただきました。
そして翌年には同じ俳優の初来日イベントをぴあアリーナMMで開催し、2日間のチケットが完売しました。ただ、当時のプロジェクトメンバーは海外の俳優を招聘した経験がなかったので、「空港のお迎えでは何を着たらいいの?!」というようなことすらわかりませんでした(笑)初めて尽くしの経験でしたが、社内のライブ制作チームにも力を借りて進めることができました。振り返ると本当に楽しいプロジェクトでした。
このプロジェクトを通じて、会場提案・ライブ制作・メディア営業に通ずるスキルを一気に学び、自分のステップアップにつながったとも感じています。
2つ目は、 2025年に初開催したエンタメ業界研究フェスの立ち上げです。エンタメ業界に特化した就活生向け業界研究イベントを企画・実現しました。
前職が人材系だったこともあり、面接でも「ぴあアリーナを使って、エンタメ×採用をやりたい」と話していたのですが、ぴあアリーナMMで新たなコンテンツを企画しようというタイミングで提案をしました。
とは言え前職でもイベントに携わっていたわけではなく、企画書づくり、人材系の企業へのヒアリング、契約書作成、出展企業を集めるための訪問営業など、すべてがゼロからのスタートでした。当時入社したばかりの新入社員に、就活時の話を聞いたりもしましたね。また一般的な採用イベントではなく“フェス”にしたかったので、いつもお世話になっている取引先にも相談して、芸人・アイドル・プロデューサーのキャスティングを行いました。社内外の本当に多くの皆さんにご協力いただきました。
1年がかりで非常に大変でしたが、最終的に44社のエンタメ企業にご参加いただき、会場は待ち列ができるほどの学生で満員。今後も続けていきたいと思えるようなイベントになりました。入社当時の夢が叶ったという意味でも、印象に残ったプロジェクトです。
1つ目は、タイの俳優が出演するイベントを実現したことです。
タイ俳優のドラマに人気が出始めた頃、1人の社員の発案でオンラインファンミーティングの企画が立ち上がりました。最初のプロジェクトメンバーはたった4人という、少人数でのスタートでした。当時はコロナ禍で海外の俳優とコミュニケーションを取るのもなかなか大変だったのですが、最終的にはぴあが持つプラットフォーム「PIA LIVE STREAM」にて約1万人の方に視聴していただきました。
そして翌年には同じ俳優の初来日イベントをぴあアリーナMMで開催し、2日間のチケットが完売しました。ただ、当時のプロジェクトメンバーは海外の俳優を招聘した経験がなかったので、「空港のお迎えでは何を着たらいいの?!」というようなことすらわかりませんでした(笑)初めて尽くしの経験でしたが、社内のライブ制作チームにも力を借りて進めることができました。振り返ると本当に楽しいプロジェクトでした。
このプロジェクトを通じて、会場提案・ライブ制作・メディア営業に通ずるスキルを一気に学び、自分のステップアップにつながったとも感じています。
2つ目は、 2025年に初開催したエンタメ業界研究フェスの立ち上げです。エンタメ業界に特化した就活生向け業界研究イベントを企画・実現しました。
前職が人材系だったこともあり、面接でも「ぴあアリーナを使って、エンタメ×採用をやりたい」と話していたのですが、ぴあアリーナMMで新たなコンテンツを企画しようというタイミングで提案をしました。
とは言え前職でもイベントに携わっていたわけではなく、企画書づくり、人材系の企業へのヒアリング、契約書作成、出展企業を集めるための訪問営業など、すべてがゼロからのスタートでした。当時入社したばかりの新入社員に、就活時の話を聞いたりもしましたね。また一般的な採用イベントではなく“フェス”にしたかったので、いつもお世話になっている取引先にも相談して、芸人・アイドル・プロデューサーのキャスティングを行いました。社内外の本当に多くの皆さんにご協力いただきました。
1年がかりで非常に大変でしたが、最終的に44社のエンタメ企業にご参加いただき、会場は待ち列ができるほどの学生で満員。今後も続けていきたいと思えるようなイベントになりました。入社当時の夢が叶ったという意味でも、印象に残ったプロジェクトです。

ぴあの社風を教えてください。
みんな仲が良いです。そしてチャレンジを歓迎してくれる会社です。
未知のプロジェクトでも、やりたいと言えば「やってみなよ」と背中を押してくれて、任せてくれます。年齢も関係ないですね。お祭り好きな人も多く、楽しみながら仕事をしています。
未知のプロジェクトでも、やりたいと言えば「やってみなよ」と背中を押してくれて、任せてくれます。年齢も関係ないですね。お祭り好きな人も多く、楽しみながら仕事をしています。
今後の夢や挑戦したいことを教えてください。
ちょうど叶ったばかりですが…(笑)
でも今、特にやりたいのはファッションを絡めたイベントです。ぴあアリーナの階段を見ていると、レッドカーペットを敷いて写真を撮るのもいいな、と思います!さらにみなとみらいの街全体を巻き込めたらいいですね。街を軸に、音楽・演劇だけに留まらないジャンル横断の企画に挑戦したいです。
でも今、特にやりたいのはファッションを絡めたイベントです。ぴあアリーナの階段を見ていると、レッドカーペットを敷いて写真を撮るのもいいな、と思います!さらにみなとみらいの街全体を巻き込めたらいいですね。街を軸に、音楽・演劇だけに留まらないジャンル横断の企画に挑戦したいです。
意外となんでもやれる可能性はある!
最後に、ぴあへの入社を考えている方へメッセージをお願いします。
何かしらのエンタメが好きな人が多いので、ニッチなジャンルでも、同じ趣味の“仲間”が見つかります!
また「自分のやりたいことがぴあでできるかわからない…」と思っている人には、意外となんでもやれる可能性はある!と伝えたいです。私自身もチケット事業だけではなく、イベントや企画に携わることができていますし、やりたいことがあれば周囲が応援してくれる風土があり、チャレンジができる会社です。「やりたい」という意思を持った方にぜひ来ていただきたいなと思います。
また「自分のやりたいことがぴあでできるかわからない…」と思っている人には、意外となんでもやれる可能性はある!と伝えたいです。私自身もチケット事業だけではなく、イベントや企画に携わることができていますし、やりたいことがあれば周囲が応援してくれる風土があり、チャレンジができる会社です。「やりたい」という意思を持った方にぜひ来ていただきたいなと思います。