「PFFアワード2024」17年ぶりに約700本の応募数! 25歳以下は約153%増、18歳以下は倍増!

プレスリリース CSR活動

2024年04月08日

今年9月7日(土)から開催となる「第46回ぴあフィルムフェスティバル2024」のコンペティション部門「PFFアワード2024」が、3月23日(土)に締め切りを迎え、前年より135本増となる692作品のご応募をいただきました。700本に迫る今回の数字は、石井裕也監督(『舟を編む』、『月』)がグランプリを受賞した「PFFアワード2007」で700本台を記録して以来で、直近17年間で最多の本数となります。

また、前年比で25歳以下の応募が152.9%増となったほか、今年はじめて実施した「18歳以下の出品料無料化」により、18歳以下の応募が225%に倍増するなど、若年層からの応募数が顕著に増加しました。全応募者のうち、62%が初応募であることからも、今回の「18歳以下出品料無料」がきっかけとなり、全体の応募数増加や若年層の増加につながったと考えております。

応募作692作品は、既に16名のセレクション・メンバーにより審査がスタートしており、約4ヶ月の時間をかけ、7月初旬に入選作品を発表する予定です。ジャンルや長さの制限が一切ない「PFFアワード」は、入選作品の本数を決めていません。この中からどんな作品が入選するのか、どうぞご期待ください。また8月には、全応募者にセレクション・メンバーの審査コメントを郵送し、フィードバックを行う予定です。

入選作品は、9月の「第46回ぴあフィルムフェスティバル2024」にて、日本唯一の国立映画機関である国立映画アーカイブの大スクリーンで上映されるほか、オンライン配信も予定しています。映画祭会期中の9月20日(金)には、表彰式を行います。最終審査員らにより、グランプリはじめ複数の賞が発表されます。

9月7日(土)~21日(土)の日程(※月曜休館)で国立映画アーカイブにおいて開催いたします「第46回ぴあフィルムフェスティバル2024」にどうぞご期待ください。

 

【応募データ】前年比135本増!若年層の応募も急増
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<応募本数> 692本(前年度557本:前年比+135本)
<応募年齢> 平均年齢:30.5歳(前年比:-1.0歳) 最年少:9歳 最年長:80歳
       25歳以下:315本(前年:206本)
       18歳以下:36本(前年:16本)
<上映分数> 平均分数:33.4分(前年比:-3.1分) 最長:172分 最短:1分

 


 
■映画祭に向けた、今後のスケジュール

 3月~6月    1次審査~2次審査
 7月初旬    入選作品発表(予定)
 8月初旬    映画祭ラインナップ発表(予定)
 8月中旬    全応募者に、審査コメントを郵送
 9月7日(土)~ 「第46回ぴあフィルムフェスティバル2024」にて上映 ※オンライン配信も実施予定
 9月20日(金) 表彰式にて各賞発表
 秋      「ぴあフィルムフェスティバル in京都2024」開催予定
 


  

【お問い合わせ】 
一般社団法人PFF(担当:中山)
150-0011 東京都渋谷区東1-2-20 渋谷ファーストタワー
TEL:03-5774-5296 / MAIL : yusuke.nakayama@pff.or.jp