よくあるご質問

ぴあグループの決算・最新の動向についてのご質問にお答えします。

 new【2017年度 第2四半期決算】

2017年度第2四半期が過去最高の売上になった理由は?(2017.11.9)

インターネットでのチケット販売が引き続き好調に推移し、特に音楽・スポーツ・演劇ジャンルにおいて、チケット売上が業績予想以上に伸長したためです。イベントで売り上げに貢献したのは、「Mr.Children」、「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2016」、「横浜DeNAベイスターズ主催試合」、ぴあ主催興行では「TOKYO・OSAKA METROPOLITAN ROCK FESTIVAL」などです。

通期の業績予想は修正しないのか。(2017.11.9)

ネット販売を中心にチケット売上は好調を持続しており、販管費の抑制による利益目標の達成を目指します。ただし、来期以降もシステム基盤の強化と安定化に向けた重点投資は継続する見込みです。

【2017年度 第1四半期決算】

2017年度第1四半期が過去最高の売上高になった理由は?(2017.8.9)

「コト消費」関連市場拡大の追い風を受け、音楽、演劇、スポーツ、映画など主要ジャンルでのチケット販売が好調に推移したためです。売り上げに貢献したのは、「Mr.Children」、「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2017」、ぴあ主催興行では「Tokyo・Osaka Metropolitan Rock Festival」などです。

【2016年度 決算】

2016年度決算が過去最高の売上高、営業利益、経常利益になった理由は?(2017.5.10)

インターネットでのチケット販売が引き続き好調に推移し、特に音楽ジャンルにおいて、チケット売上が前期を上回ったためです。売り上げに貢献したのは、「ONE OK ROCK」、「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2016」、「back number」、ぴあ主催興行では「大相撲なにわ場所」「オリンピックコンサート2016」などです。

当期利益が前期を下回った要因は?(2017.5.10)

当期利益は、4月25日に公表しました、B.LEAGUEチケットサイト、及びファンクラブ受付サイトにおける個人情報の流出事案の影響による特別損失(お客様対応費用等を含む情報セキュリティ対応費)2億16百万円の計上、及び実効税率の上昇による法人税等が約3億円増額したため、前期を下回ることとなりました。

【2016年度 第3四半期決算】

2016年度第3四半期が過去最高の売上高、営業利益、経常利益になった理由は?(2017.2.8)

インターネットでのチケット販売が引き続き好調に推移し、特に音楽ジャンルにおいて、チケット売上が前期を上回ったためです。売り上げに貢献したのは、「ONE OK ROCK」、「ケツメイシ」、「back number」、ぴあ主催興行では「大相撲なにわ場所」「オリンピックコンサート2016」などです。

通期の業績予想は修正しないのか。(2017.2.8)

通期の業績予想は、年度末のエンタテインメント市場や大型興行の売行きによる未確定要素が少なくないこと、チケッティングシステムの償却費の増加が見込まれることから、前回公表数値のままとしています。業績の進捗により、予想の修正が必要となった場合には速やかに公表いたします。

売上は上がっていますが、利益が前期を下回った要因は?(2017.2.8)

関係会社株式の減損処理、及び法人税増加の影響で当期利益は前期並みとなりました。

 【2016年度 第2四半期決算】

2016年度第2四半期が過去最高の売上になった理由は?(2016.11.08)

インターネットでのチケット販売が引き続き好調に推移し、特にスポーツジャンル(プロ野球・Jリーグ・Bリーグ他)や地方エリアにおいて、チケット売上が前期を上回ったためです。イベントで売り上げに貢献したのは、「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2016」、「シルク・ドゥ・ソレイユ ダイハツ トーテム」、ぴあ主催興行では「TOKYO・OSAKA METROPOLITAN ROCK FESTIVAL 2016」「ダンガンロンパ THE STAGE」などです。

通期の業績予想は修正しないのか。(2016.11.08)

11月2日に、最近の業績動向を踏まえ、2016年5月10日に公表しました2016年度第2四半期(累計)の業績予想を上方修正いたしました。通期の業績予想は、年度末のエンタテインメント市場や大型興行の売行きによる未確定要素が多いこと、システム投資等の増加が見込まれることから、前回公表数値のままとしています。業績の進捗により、予想の修正が必要となった場合には速やかに公表いたします。

 【2016年度 第1四半期決算】

2016年度第1四半期が過去最高の売上になった理由は?(2016.08.09)

インターネットでのチケット販売が好調に推移し、全ジャンルの販売が前期を上回ったためです。イベントで売り上げに貢献したのは、「ROCK IN JAPAN FES.2016」、「シルク・ドゥ・ソレイユ ダイハツ トーテム」、ぴあ主催興行では「TOKYO・OSAKA METROPOLITAN ROCK FESTIVAL 2016」などが売上に貢献しました。

業績予想は修正しないのか。(2016.08.09)

第1四半期は、当初予想のほぼ想定どおりに進捗しており、上期・通期の業績予想は、前回公表数値のままとしています。業績の進捗により、予想の修正が必要となった場合には速やかに公表いたします。

 【2015年度 決算】

期初予想を大きく上回る売上、大幅増益になった主な要因は?(2016.05.10)

2015年度も国内レジャー・エンタテインメント市場は引き続き堅調に推移しており、チケット流通事業の好調を受けて、過去最高の売上高を記録しました。スポーツジャンル(野球、サッカー、大相撲)を中心に全ジャンルのチケット販売が前期を上回ったこと、インターネットでのチケット販売が伸張したことが挙げられます。

自己株式の取得を行う理由は?(2016.05.10)

中期経営計画の経営指標であるROE(株主資本利益率)の達成に向けて、株式を活用した様々な資本政策を可能にするためです。 今回、決定しました取得期間は、平成28年5月11日から平成29年5月10日までの1年間で、取得する株式総数の上限は75万株、株式の取得価格の総額の上限は、1,500百万円です。なお、2015年度に取得した自己株式の総数は129,800株で、取得価格の総額は、299百万円です。自己株式数は、2016年3月期末で、152,337株(2015年3月期末は、22,500株)です。

ぴあの配当の方針と来期の配当予想を教えてください。(2016.05.10)

ぴあグループの株主還元方針は、中長期の事業及び投資環境等の経営状況を踏まえた上で「配当政策」「自己株式の取得」「株主優待」の3つを軸に展開し、総還元性向につきましては30%を目安としています。配当は連結当期利益を基準に20%を目安とし、今回は通期の業績が当初予想を上回って増収増益を達成したことに基づき、1株当たり16円(前期実績1株当たり15円)の普通配当を実施させていただくこととなりました。2016年度の配当についても、1株あたり16円の普通配当を予想しております。

 【2015年度 第3四半期決算】

2016年度第3四半期も過去最高の売上高を達成した理由は?(2016.02.09)

チケットぴあでのチケット販売が、引き続き好調のためです。特に、スポーツジャンル(野球・サッカー・大相撲)、クラシック・演劇ジャンルでの販売が伸長し、第3四半期では、前期を上回りました。増益の要因は、インターネット販売の拡大(対前年比3~4%増)によるものです。

通期の業績予想の修正はしないのですか。(2016.02.09)

通期の業績予想は、現時点では、年度末のエンタテインメント市場や大型興行の売行きによる未確定要素が多いことから、前回公表数値のままとしています。引き続き、数値の精査を行い、予想の修正が必要な場合、速やかに公表いたします。

 【2015年度 第2四半期決算】

2015年度第2四半期も過去最高の売上高を達成したとのことですが、その要因は?(2015.11.10)

チケット販売が引き続き好調で、特に音楽ジャンルでの大型興行(Mr.Children、夏フェス等)、またスポーツジャンルでのJリーグ、プロ野球、大相撲が前期を上回る形で推移したためです。

通期の業績予想は修正しないのですか?(2015.11.10)

2015年度第2四半期の業績予想は、2015年10月29日に上方修正を行いましたが、通期の業績は前回公表数値のままとしています。今後の業績の進捗等により、予想の修正が必要となった場合には速やかに公表いたします。

2015年度第2四半期累計期間の業績予想の修正をしたのはなぜですか?(2015.10.29)

当初予想より音楽(Mr.Children、夏フェス等)やスポーツジャンル(野球・サッカー・大相撲)でのチケット販売が好調に推移しており、売上高・営業利益・経営利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前回公表しました業績予想を上回る見込みとなったためです。

売上高・営業利益などは、業績予想が修正されてますが、通期の連結業績予想を修正しない理由は?(2015.10.29)

通期の連結業績予想は、2015年5月17日に公表しました数字と現地点では、変更はありません。今後、業績予想の修正が必要になった場合は、速やかに公表いたします。

 【2015年度 第1四半期決算】

2015年度第1四半期が過去最高の売上になった理由は?(2015.8.10)

インターネットでのチケット販売が好調に推移し、過去最高の売上を達成しました。特に、スポーツジャンル(プロ野球、Jリーグ/サッカー、大相撲等)が前期を上回りました。イベントで売り上げに貢献したのは、「ROCK IN JAPAN FES. 2015」、「Mr.Children スタジアムツアー2015未完」等、出版商品では『夏ぴあ』(首都圏版/関西版/東海版)、『食本』シリーズ(川口、武蔵小山、津・松阪、広島ほか)です。

売上は上がっていますが、利益が前期を下回った要因は?(2015.8.10)

チケットの販売競争が激化しており、仕入れコストが増加したことや、出版商品の返本が増加していることなどにより利益は前年を下回りました。

業績予想の修正は実施しないのですか。(2015.8.10)

現時点では、前回公表数値のままとしています。業績の進捗により、予想の修正が必要となった場合には速やかに公表いたします。

 【2014年度 決算】

2013年度は過去最高の売上を記録していますが、今期は前期並みの水準の売上にとどまった理由は?(2015.5.14)

前年にあった大型興行(ローリング・ストーンズ等)が減ったため、前期並みとなりましたが、ライブ・エンタテインメント市場は引き続き堅調を維持し、当初予想を上回る結果となりました。ポール・マッカートニーや長渕剛、大相撲などの販売が特に好調でした。

前期並みの水準の売上にとどまったにも関わらず、大幅な増益になった主な要因は?(2015.5.14)

チケットぴあでのインターネット受付シェアが順調に拡大しており、粗利率が引続き良化しているため、営業利益、経常利益、当期純利益ともに、前年比で約40%増と大幅な増益となりました。(インターネット販売のシェアは、2015年3月期第4四半期は79%。通期では77%。前期よりも2%増)

引き続き、チケット販売が好調のようですね。(2015.4.30)

当社グループの連結業績は、第4四半期に入りましても引き続き、音楽ジャンルを中心にしたインターネットでの大型興行のチケット販売(「ポール・マッカート二―」「ONE OK ROCK」等)が好調に推移したことで、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益ともに前回公表した業績予想を上回る見込みとなりました。

配当も上方修正されましたね。(2015.4.30)

今回は通期の業績が当初予想を上回って好調に推移したことにより、株主の皆様の日頃からのご支援にお応えすべく、期末の配当金を当初予想の12円から3円増額の15円と修正させていただくことといたしました。

 【2014年度 第3四半期決算】

前期並みの水準の売上、大幅増益になったとのことですが、主な要因を教えてください。(2015.2.12)

2014年度もライブ・エンタテインメント市場規模は堅調に推移しております。当社グループの第3四半期の連結業績は、売上については前年の大型興行(ローリング・ストーンズ等)減の影響で前期から微減となりましたが、チケットぴあでのインターネット販売の伸長により粗利率が引続き良化し、大幅な増益となりました。

通期の業績予想の修正はしないのですか。(2015.2.12)

通期の業績予想につきましては、現時点では、不確定要素が多いことから、前回公表数値のままとしています。今後の業績の進捗により、予想の修正が必要となった場合には速やかに公表いたします。

中国の興行イベント企画制作企業に出資したとのことですが、その概要を教えてください。(2015.2.12)

2014年12月、北京を中心に興行イベント企画制作事業を展開する「北京希肯国際演出有限公司」(出資後、正式名称は「北京ぴあ希肯国際文化発展有限公司」に変更)に出資参画し、日本内外の優良コンテンツの中国・東アジア地域への輸出・仲介事業に本格的に取り組むことといたしました。

 【2014年度 第2四半期決算】

第2四半期の過去最高の売上、利益を達成したようですが、その主な要因を教えてください。(2014.11.13)

2013年に続き、2014年に入りましてもライブ・エンタテインメント市場は順調に拡大しています。当社グループの第2四半期の連結業績におきましても、音楽ジャンルを中心にしたインターネットでのチケット販売等(「ROCK IN JAPAN FES.2014」「嵐のワクワク学校 2014」)が堅調に推移し、当初予想を上回り増収増益となりました。

通期の業績予想は修正しないのですか?(2014.11.13)

2014年度第2四半期の業績予想は、2014年11月7日に上方修正を行いましたが、通期の業績は前回公表数値のままとしています。大型興行の開催の決定や今後の業績の進捗等により、予想の修正が必要となった場合には速やかに公表いたします。

チケットぴあの「定価リセールサービス」について、お客様の反応を教えてください。(2014.11.13)

「定価リセールサービス」は、「チケットぴあ」にてチケットを購入されたお客様が、何かしらの事情で公演に行くことができなくなった場合、そのチケットを希望する別のお客様に対し、定価で再販売(リセール)できるサービスです。本サービスはチケット販売におけるユーザーホスピタリティの向上や転売を目的としたオークションへの出品を抑制することなどを目的にスタートしました。大手のチケットエージェントでは初の取組みとして注目を集め、ご利用いただいたお客様にもご好評いただいています。

引き続き、チケット販売が好調のようですね。(2014.11.7)

当社(ぴあ総研)が参画する、ライブ・エンタテインメント市場調査をまとめた『2014 ライブ・エンタテインメント白書』(2014年10月発行)によると、 2013年のライブ・エンタテインメント市場規模は音楽ジャンルが牽引し、2年連続で過去最高を記録しました。2014年に入りましても引き続き好調に推移しており、この流れを受け、当社グループの第2四半期の連結業績も、音楽ジャンルを中心にしたインターネットでのチケット販売等(「ROCK IN JAPAN FES.2014」「嵐のワクワク学校 2014」)が堅調で、売上高・営業利益・経常利益・四半期純利益ともに前回公表した業績予想を上回る見込みとなりました。

通期の予想は修正しないのですか?(2014.11.7)

現時点では前回公表数値のままとしています。業績の進捗により、予想の修正が必要となった場合には速やかに公表いたします。

 【2014年度 第1四半期決算】

2014年度第1四半期が過去最高の売上になった主な要因は。(2014.8.11)

当第1四半期は、特に音楽(「ROCK IN JAPAN FES.2014」「嵐のワクワク学校2014」など)、イベントジャンル(「オーヴォ」など)でのチケット販売が好調であったことが挙げられます。また引き続き、インターネットでのチケット販売が拡大したことも増収要因となっております。

増収なのに営業利益が伸びていない理由は。(2014.8.11)

前期と比較し、チケットの競争激化や出版商品の返本が増加したこと等が主な要因です。

業績予想の修正は実施しないのか。(2014.8.11)

現時点では、前回公表数値のままとしています。業績の進捗により、予想の修正が必要となった場合には速やかに公表いたします。