【速報】未来の日本映画界を担う監督がここに!「PFFアワード2026」の受賞作品が決定!

サステナビリティ

2026年09月28日

映画の新しい才能の発見と育成をテーマに、9月18日(金)~26日(土)まで、国立映画アーカイブ(東京・京橋)にて開催されていた「第48回ぴあフィルムフェスティバル」。

本日、「PFFアワード2026」のグランプリをはじめとする各賞が決定しました。史上2番目に多い834本の応募作品から選び抜かれた23の入選作品より、最終審査員による厳正な審査の結果、「隣に」(清家 天監督)が、グランプリを獲得しました!その他、準グランプリなど各賞の受賞結果は下記の通りです。

受賞者の皆様、おめでとうございます!

PFFアワード2026 受賞結果一覧
最終審査員(50音順/敬称略):
天野千尋(映画監督)、奥山大史(映画監督)、河津太郎(撮影監督)、福間美由紀(映画プロデューサー)、若葉竜也(俳優)
◆グランプリ 「隣に」  清家 天 監督
◆準グランプリ 「The Perfect Body」  中島きり 監督
◆審査員特別賞 「そしてナイフを手にした」  クワ 監督
「輪郭」  初見弘貴 監督
「わからなくていいよ!」  芝田日菜 監督
◆エンタテインメント賞
 (ホリプロ賞)
「薄情なゲーム」  溝手 連 監督
◆映画ファン賞
 (ぴあニスト賞)
「隣に」  清家 天 監督
◆Soaring Together賞(JAL賞) 「ペルソナと俺」  藤井智也 監督
◆観客賞 「ジョージのハッピーロマンス」  市川雄大 監督