ぴあの業績

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業績と見通し

直近の決算情報

【2022年度第2四半期決算】

当第2四半期連結累計期間における当社グループの連結業績は、第1四半期に続き、音楽公演の全国ツアーや大規模フェス、プロスポーツの国際大会等の大型案件が続々と開催され、市場の回復に加え、獲得案件数の増加、公演ごとの単価が上昇したことにより、チケット販売も好調に推移しました。加えて、ぴあアリーナMMの稼働日数が増加傾向にあること、出版では、前期商品が引き続き好調であることにより、「収益認識に関する会計基準」を適用しなかった場合の売上高(旧基準)は960億円規模となり、過去最高を記録した2018年度第2四半期累計期間の売上高950億68百万円を上回る水準となりました。また、借入金の返済も順調に進捗するとともに、現預金残高も246億円を超えて安定的に推移しております。
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※次回の決算発表予定:【2022年度第3四半期決算】2023年2月

主要な経営指標

売上高

経常利益

当期利益

※上記は旧会計基準での売上高。「収益認識に関する会計基準」等を適用した場合の売上高は25,829百万円です。

業績見通し

集客エンタテインメント市場の回復基調により、チケット販売や興行の主催、アリーナの稼働率等が好調に推移。加えて、関係会社の持分損益が改善し、キャッシュ・フローが良化したことで、支払利息が減少しました。また、繰越欠損金の控除上限の特例措置の適用が認められ、繰延税金資産が計上可能となることで、当期純利益の改善が見込まれます。こうした概況をふまえ、2022年8月12日公表の通期業績予想は、営業利益、経常利益、当期純利益において上方修正いたしました。なお、売上高は、新収益認識会計基準の適用により、主にチケット売上高が、従来の取扱高から手数料収入に変更されたため、今回の修正はありません。売上高(旧基準)ベースでは、当初見込みの約1,600億円から、1,800億円を上回る規模への増加を見込んでいます。
※詳細につきましては、2022年11月10日発表の「通期連結業績予想の修正のお知らせ」をご参照ください。
「通期業績予想の修正に関するお知らせ」はこちら