東南アジアで初! 日本全国を巡回した「進撃の巨人展FINAL」、シンガポールで開催決定

2022年01月18日

2019年に、森アーツセンターギャラリーなど日本全国を巡回した人気漫画「進撃の巨人」の展覧会「進撃の巨人展FINAL」が、2月19日よりシンガポールで開催することが決定しました。日本での開催に際し、ぴあが特別協力として参画しており、今回はぴあのグループ会社で、さまざまなエンタメコンテンツの輸出入をサポートする「ぴあグローバルエンタテインメント」がシンガポールでのライセンサーとして取り組み、マリーナベイサンズが所有する世界有数のミュージアム「ArtScience Museum」での約4ヶ月に渡る開催が実現しました。

「進撃の巨人」は、圧倒的な力を持つ巨人とそれに抗う人間たちの戦いを描いたダークファンタジーバトル漫画。コミックスの全世界累計部数は1億部を超えています。連載は、2021年に終了しましたが、今年1月よりTVアニメ版The Final Season Part 2の放映がスタートしており、まだまだ人気の波は衰えていません。本展覧会は、2014年から2015年にかけて日本全国で開催し、45万人以上を動員した「進撃の巨人展」からさらにスケールアップし、作品の集大成として、さまざまな角度や視点から物語の歴史や原作の世界観を体感できる内容に仕上がっています。シンガポール会場ではこれまで他会場では展示されなかった諫山創先生の新規原画も展示。併設するグッズショップ「リーブス商会」では、この機会にしか手に入らない「進撃の巨人展FINAL」オリジナルグッズを多数販売の予定です。

ぴあでは、ライブ・エンタテインメントは、この長期に渡るコロナ禍でも、多くの人に活力と喜びを感じてもらうことができる、大事な“感動のライフライン”であると考えています。これからも、PGEは日本が誇るクオリティの高いさまざまなエンタテインメントコンテンツを、国内だけでなく、世界の方々に知っていただくべく、様々な形でサポートを行ってまいります。

【「進撃の巨人展FINAL」 シンガポール開催概要】
開催日:2022年2月19日~7月3日
会場:シンガポール アートサイエンスミュージアム(マリーナベイサンズ)
グローバルライセンス:諫山創・講談社/進撃の巨人展FINAL製作委員会
シンガポールライセンサー:ぴあグローバルエンタテインメント/SLE
展覧会オーガナイザー:SPACElogic
提供:アートサイエンスミュージアム
協力: SOZO

【ぴあグローバルエンタテインメント(PGE)株式会社・会社概要】
ぴあグローバルエンタテインメント(PGE)は、ぴあ株式会社の海外事業部門として独立し、2015年秋に発足しました。チケット販売、興行出資など、エンタテインメント領域における実績と、欧米・韓流アーティストの招聘による興行制作・イベント運営等のノウハウを生かし、海外、特に中国をはじめとした東アジア地域での公演開催等をビジネスとしてサポートしています。日本のエンタテインメントの海外進出、海外展開にあたり、現地のイベンター・プロモーター・会場との交渉・契約などを日本のコンテンツホルダーに代わり、一貫して対応し、安心、安全な取引を実現しています。
◆これまでの実績:
「ももいろクローバーZ アジアツアー」「花澤香菜 上海公演・広州公演」「久石譲コンサート in China」「東野圭吾原作・ミュージカル『手紙』」「DRUM TAO 舞響 in China」など