進化を続ける「横浜」の今と未来をつなぐフリーマガジン『横浜みらいぴあ』を刊行。横浜市内各所で配布開始&記念イベントを開催
2026年06月03日
ぴあ株式会社(以下ぴあ)は、横浜市の特別協力のもと、「進化する横浜の今と未来」をテーマとしたメッセージブック『横浜みらいぴあ』を企画・編集し、フリーマガジンとして刊行しました。現在、横浜市内各所にて配布中です。
<及川正通氏による横浜のまちを描いたイラストが表紙に!>
ぴあはこれまでにも、「横浜」の文化・観光に寄与する地域活性化施策の一環として、地域で活躍する方々の想いや、まちの未来につながる取り組みを発信するメッセージブックを刊行してきました。単なる観光情報誌にとどまらず、「このまちでどのような未来が生まれようとしているのか」を伝える本として、文化・音楽・エンタテインメントなど多様な視点から、「横浜」ならではの都市体験の価値を発信してきました。
本誌『横浜みらいぴあ』は、「進化する横浜の今と未来」を"つなぐ"をテーマに企画・編集された一冊となっています。
横浜都心臨海部の活性化に取り組むキーマンへのインタビューをはじめ、注目の「GREEN×EXPO 2027」特集、音楽を軸にした"MUSIC CITY YOKOHAMA"構想、アニメやアーティストなどのIPコンテンツとの地域連携、「日本新三大夜景都市」としての新たな魅力など、横浜が育む多彩な文化の現在地を紹介。また、横浜駅・みなとみらい地区・関内駅周辺エリア・南横浜エリアの再開発や進化についても取り上げています。
さらに、ぴあ総研による寄稿「エンタテインメントが都市にもたらす社会的価値」では、ソフトパワーとしてのエンタテインメントが都市のブランド価値をどう高めていくかを分析しています。「横浜」が「持続的に選ばれる都市」へとさらなる進化を遂げるためのビジョンを伝えるメッセージブックとなっています。
6月2日より横浜市内各所にて配布を開始しました。本誌を手に入れた方限定の、「横浜」をさらに楽しむための本誌持参特典も充実していますので、ぜひご覧ください。
《配布場所》
横浜市役所、みなとみらい線各駅
横浜市営地下鉄 横浜駅 / 桜木町駅 / 関内駅 / 新横浜駅 /上大岡駅、観光案内所、その他横浜の商業施設など
また、6月2日に横浜市役所アトリウムにて『横浜みらいぴあ』の刊行記念イベントを実施し、山中竹春横浜市長、本誌の統括編集長を務める染谷誓一が登壇しました。本誌の刊行にご協力いただいた企業の方々をはじめ、横浜を愛する多くのみなさまにご参加いただき、「横浜」の人と人とを"つなぐ"イベントとなりました。
今後もぴあは、横浜市をはじめとする地域・企業・文化関係者との連携を通じて、まちの新たな魅力や体験価値を創出・発信し、持続的なにぎわいづくりに取り組んでまいります。ぜひご注目ください。
『横浜みらいぴあ』紹介

・SPECIAL INTERVIEW 横浜市長
都心臨海部・ウォーターフロントの魅力づくり
・GREEN×EXPO 2027
合言葉は「地球と。咲きに行こう。」横浜全体で高まる機運
・世界有数のMUSIC CITY YOKOHAMA構想の今
・世界的なコンテンツ×まちの魅力の創出
・世界に通ずる日本新三大夜景都市へ
[エリアの進化や取り組み]
みなとみらいエリア、横浜駅エリア、関内エリア、南横浜エリア
本誌統括編集長らがインタビュー
[横浜のみらいをつくるキーパーソン]
<ぴあ総研寄稿>
エンタテインメントが都市にもたらす社会的価値
お得な本誌持参特典
タイトル:横浜みらいぴあ
発行:ぴあ株式会社 版型:A4正寸、中綴じ、オールカラー 64P
発行日:2026年6月2日(火) 横浜開港記念日
【本件に関するお問い合わせ先】
ぴあ株式会社
コンテンツ・コミュニケーション事業局
エンタメコンテンツ・プロデュース一部
Mail : yokohama@pia.co.jp
